本棚機能(オプション)

本棚機能(電子書籍ストア開設システム)とは

アプリ配信サーバー、端末上で動作する本棚アプリ(アプリ内課金機能搭載)がセットになっており、短時間・低コストで電子書籍ストアを開設できるシステムです。
アプリ内課金(In App Purchase)とは1つのアプリ内で複数のコンテンツを有料で提供し、課金する機能です。こののシステムを利用すると、アプリ毎にビルドする手間を削減できるため、コミックや雑誌などシリーズ物を含め、多くの電子書籍を取り扱う場合に、登録や管理業務の効率が大幅にアップします

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主要機能

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ハイブリッド配信

ダウンロードとストリーミング配信を同時に行い、読者が閲覧方法を選択できる!

配信方法は、ダウンロードとストリーミングがあります。
ダウンロード配信は、オフラインでも快適に電子書籍が読めるメリットがあります。
しかし、雑誌、図鑑、写真集、カタログなどを電子書籍にしたときデータ容量が大きくなりがちで、結果としてブックデータのダウンロード時間が長くなり、デバイスのデータ領域を圧迫するなど、ストレスを抱えているユーザーも少なくありません。

その一方でストリーミング配信は、ブックデータのダウンロードが不要なので、すぐに閲覧できるメリットがあります。また、データが端末に残らないので、二次利用や改ざんされる心配がありません。しかし、ストリーミング配信における最大の弱点は、オフラインで読めないという点です。購入した書籍コンテンツが、電波状況の悪い環境では快適に閲覧することが出来ない場合があります。

Wisebook2電子書籍ストア開設システムでは、ダウンロードとストリーミング配信を同時に提供するハイブリッド配信が可能であり、電子書籍サービス提供者は状況に応じて配信方法を柔軟に設定することが出来ます。

ダウンロード配信のメリット ストリーミング配信のメリット
オフラインでも気軽に電子書籍が読める ストリーミング形式で表示するので、待ち時間が少ない
端末メモリに保存するため、繰り返しの視聴が可能 デバイスのメモリを消耗しない
質のいい映像や音声の閲覧が可能 データ抽出や改ざんなど、著作権侵害の心配が少な

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アップデート管理

電子書籍のアップデート予約機能を使えば面倒な更新作業もスマートにこなせる!

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導入メリット

シリーズ物は、アプリ内課金を利用する事を推奨!
コミック、雑誌などのシリーズ物は本製品のアプリ内課金機能を利用すれば、書籍の登録がよりスムーズに行えます。
アップストアの上位ランクに入るアプリの多くがアプリ内課金を利用!
アプリ内課金対応の電子書籍の場合、単体アプリより収益を獲得する機会が増えます。
電子書籍のアプリ登録・管理にかかる手間を削減できる!
アプリ毎にビルドする手間を削減できるため、、登録や管理業務の効率が大幅にアップします。

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料金について

■プリペイド/年間定額制/共用ASP
 初期費用:210,000円
 月額:
 10,500円(12冊)
 21,000円(24冊)
 42,000円(48冊)

■専用ASP/パッケージソフト
 1,050,000円

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